全国有機農法連絡会は「健康」を理念に掲げ、全国の生産者と提携し、安心でおいしい有機野菜や果物、お米を通販・宅配しています。

雪下白菜(雪中白菜)


雪下白菜・雪中白菜

雪下白菜・雪中白菜のご案内

雪下白菜の収穫

今、この時期、雪国だけの越冬野菜「とろける白菜」
 「とろける白菜」は、寒さに強い晩生タイプ。だから肉厚で甘味ものりやすい品種とも言えます。
この白菜の本当の収穫時期は11月下旬。この頃の山形は氷点下の冷え込み。
自分の身を守るように、じっくりとじっくりと糖を作りだし甘くなります。
その後、雪のなかでさらに熟成し、とてもおいしくなるのです。
とてもみずみずしく、芯の部分は当然、甘い!だからサラダでも抜群。
浅漬け、簡単キムチも一味違います。
しかも、鍋やシチューにするとトロトロになりこれは格別。
寒い冬には鍋を囲み、家族団欒、野菜たっぷりの鍋なら、食卓に笑顔がひろがります。

雪中白菜 雪室白菜 雪下白菜 雪室白菜


<雪下白菜の越冬方法>

 雪が降る前の12月上旬。ちょうどよく育った白菜を根をつけたまま引き抜きます。そのまま畑に数段積み重ねたあと、藁やシートで覆い雪が降るのを待ちます。やがてその上に雪が降り積もり、これが「雪室」となり、このなかでじっくりじっくりとと熟成していきます。お届けするのは、山形の五十嵐さん、熊谷さん、阿部さん、高橋さんの雪中白菜。有機質肥料を施して土づくりをしているので、実に滋味深い味わいを育みます。安心でおいしい特撰白菜を雪国山形からお届けいたします。

通販専用サイト(全国有機農法連絡会・安心工房)にジャンプします。
ショッピングサイトでは、販売期間内(12〜2月)のみの表示となります。



 雪中甘熟野菜(白菜・大根・キャベツ

「雪中甘熟野菜」シリーズは、大根や白菜などを雪の中で熟成させた越冬野菜。自然を活かした雪国農家の知恵が美味しさを育んでいます。生産者は厳しい収穫作業になりますが、喜んでくださる方がいるからこそ、笑顔があります。東北ならではの冬の味覚です。

雪の中で野菜はどうしておいしくなるのか?

  • 野菜の成分が変化する。
     
    野菜は、寒くなると自分が凍らないように、蓄えていたデンプン(固体)を糖(液体)に、同じく、タンパク質をアミノ酸にかえる働きがあります。だから、冬が早く訪れる山形の冬野菜の味は雪が降るころに絶頂を迎えます。このおいしくなった野菜を雪室保管するのに最適な状態にしておくと、間もなく雪が降り積もるのです。
  • 雪室の中は、湿度90%以上、摂氏0℃近い状態で安定。
     
    だから、どんな寒波がやってきても凍ることもなく冬野菜を最高の条件で保存できるのです。真っ暗ななかで半休眠状態。だから甘さもみずみずしさもそのまま。それに適しているのがキャベツ、白菜、人参、大根、かぶなど。もちろん、寒さに強い品種選びが必要です。
  • じっくりと熟成する
     大根や白菜などは土から引き抜かれて保存されます。雪の中で眠っている間に、繊維質が少しやわらかくなります。それも熟成と捉えています。食感がわずかにやわらかくなることで、おいしさがより引立つと考えています。
  • 豪雪地帯ではないので、定期的に出荷できる。
     産地は山形の内陸部。その中でも雪が少ない山形市、天童市を中心に、寒河江市・河北町・村山市の平野部。畑に野菜を残したまま雪室保管をするには最適地だと考えています。雪が少ないので、意図的に収穫できる方法(寄せておくなど)が編み出されているのです。
  • やっぱり重労働。
    それにしても収穫前に収穫以上の作業を行い、雪が降ったら畑までの農道は自分たちで除雪し、畑に辿りついてから、スコップで掘り起こし、調整し、畑からトラックまで運び、出荷する。重労働です。

    どうぞ、全国有機農法連絡会の雪中越冬野菜「雪中甘熟野菜」をお楽しみください。

<その他の雪中野菜>
・「雪下キャベツ」・「雪下大根」・「雪菜」・「赤根ほうれん草」
・「小松菜」・「雪下にんじん」・「雪室りんご」

 雪室野菜は、テレビ、雑誌でも紹介された雪国自慢の野菜です。
 生産者もスタッフもうれしい宝物。
取材ありがとうございました!
 
●テレビ朝日「スーパーJチャンネル」(雪下白菜と安心工房で雪室野菜だけ作った鍋)
 ●NHK「おはよう日本」まちかど情報室(雪室大根と雪中甘熟野菜セットの出荷)
 
●日本農業新聞「人気の雪中甘熟野菜」として紹介
 
●女性自身 超甘「越冬野菜が大人気」として野菜紹介
 ●日本テレビ「ズームインSUPER!」に雪室の白菜と大根が紹介「甘い!」と絶賛!
 ●NHKゆうどきネットワークで紹介 雪室大根の掘り起こし作業から農家の料理まで詳しく紹介



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