全国有機農法連絡会は「健康」を理念に掲げ、全国の生産者と提携し、安心でおいしい有機野菜や果物、お米を通販・宅配しています。

10月のお取り寄せ

山形のおいしい里芋「小姫芋」
(子姫芋)の通販 

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里芋「小姫芋」里芋の収穫

全然違うんですね。
つるりとしてきめ細やか。
家族みんなが絶賛のおいしい芋煮ができました!


 郷土料理の芋煮が有名な山形。里芋つくりも盛んにおこなわれています。ここで当会の里芋担当の武田さんが寒河江市の皿沼地区で代々大切に守り続けている里芋があります。細長い形をした「小姫芋」(生産組合が設立され名称は「子姫芋」となりました)。

 その味は、繊維質が細かくシルクのような舌触り。そして粘りが強い。「舌でつぶれるほどやわらかい食感にハマりました」と評判です。豚汁や芋煮を作ればこのとろみ成分で汁までトロリとするほど。

 同じ子姫芋でも作る場所や肥料によって味が異なります。武田さんの畑は、最上川河川敷の肥沃な畑地。魚肉のエキスが詰まったアミノ酸肥料を使い、旨味も加わり、味が年々上昇しています。あとはその年の天候次第でサイズが決まります。

 収穫には昔ながらの鍬を使う手掘りの重労働。選別から調整までもすべて手作業で行っています。家族三世代、力を合わせて無農薬栽培しています。

 この武田さんの小姫芋は地元でも手に入れることは難しい、当会の定期購入会員さんとネットでみつけられた方のみが楽しめる幻の里芋です。

※小姫芋は、150年以上前から作られていると云われている在来里芋です。在来作物として「子姫芋」として登録されましたが、生産者によって「皿沼小姫」「子姫芋」などと呼ばれ、私たちは姿の通りかわいらしい「小姫芋」と呼んでいます。

※当たり前だと思っていたこの味も、他とは全く違うことに気づき、地域でも見直されて栽培技術の向上やブランド化が進められています。寒河江市や山形県などが調査したところ、やはり江戸時代から続く芋でやまがたの伝統野菜にも登録されます。なぜ守り続けられているのかは、その味を越える里芋がないからなのです。

※テレビや雑誌で紹介される「甚五右エ門芋」や「悪戸芋」に肩を並べる味わいの「子姫芋」。生産量が少ないため、里芋好きの方、食通の方、プロの料理人の方、こっそりと、この味をお確かめください。

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里芋「小姫芋」(子姫芋)のご予約:9月中旬〜 
お届け:10月中旬〜完売まで

芋煮をするならこれ。


〜里芋豆知識〜

 里芋の粘りの成分はすごい。胃の粘膜を保護してくれる「ムチン」、そして、お腹すっきり、美肌につながる「マンナン」が含まれています。
 こんなにおいしいものを食べながら、この栄養成分を取り入れられる。ちょっと手間のかかる里芋を楽しむ人には、いいことがありそうです。
 皮を剥くときは実のほうへ包丁をあてずに、なるべく外皮だけを剥くことで旨味が逃げずにおいしく食べられます。
 最近では、水府病院看護部次長 中西さんが里芋のさらし水で脳も体も元気にしようと提唱されています。手作りもできるというので、是非試してみてください。作り方はこちらにあります。さらに詳しくは中西さんのサイト

おいしい里芋「小姫芋」

武田さんの小姫芋(子姫芋・山形産)

小姫芋

●お届け期間:10月上旬〜11月上旬
 ※3営業日以降で、平日または土日とご指定いただけます。ご注文の際にお申し添えください。
●宅配便:クロネコヤマト/普通便
●ご注文:10月下旬まで
●栽培:栽培期間中に農薬は使用していません。
 (通路に除草一回撒布)
●保管:新聞紙に包んで冷暗所で保存します。

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