安心なさくらんぼ
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本場山形のさくらんぼ「佐藤錦」を産地直送

子どもにも安心して食べさせられるさくらんぼ

 私たちは、子供にも安心して食べさせられる果物「さくらんぼ」を栽培しています。
さくらんぼは、幹に入り、樹を枯れ死させてしまうカミキリムシがいたり、葉っぱを食い荒らす毛虫が出たり、病気にとても弱く、葉が落ちてしまったり、枝に病気が入り込み同じく枯れ死させてしまったり、さらに、実には、カビが生えたり、コバエが沸いたりします。これまで減農薬の現場や、主を失ったさくらんぼの樹でよく見てきました。成木はもちろん、苗の時点から無農薬で栽培を続けていても、虫や病気によって数年で枯れ死してしまいました。

 さくらんぼは一年のうち数回食べるか食べないかの季節の楽しみ。無農薬は難しくても、少しでも農薬を減らすために、果樹を健康に育てること(風通しのよい園地設計、陽当たりと樹勢を考えた剪定、良質な有機肥料による土づくり、日ごろの観察と手入れ)によって不要な農薬の使用を控えた安心なさくらんぼ栽培しています(慣行レベルの2割以上。気象条件がよいときは4割以上)。

 こうして「健康に育てた」さくらんぼは「味がよい」という結果にもつながることを感じています。
安心して食べたい、おいしいさくらんぼを食べたい、と兼ね揃えた本場山形のさくらんぼ「佐藤錦」をお届けします。

ただの減農薬ではなく「ネオニコチノイド系農薬」不使用

 ミツバチなど生態系への悪影響を及ぼし、人への健康被害が懸念されているネオニコチノイド系の農薬があります。EUではそもそも承認されていなかったり、そののちに使用禁止となった農薬です。

 この農薬の発売当初は環境にやさしく、昆虫類にしか効かない新時代の農薬と話題となり、減農薬栽培に適しているとも考えられましたが、浸透性が高く残効期間が長く(植物内に吸収されている・洗っても落ちない)人間にも害を及ぼす可能性も示唆されるようになりました。

 代用の農薬を使用はすることになりますが、まずは、安全性に不安があるこのネオニコチノイド系の農薬を使わずに果物の栽培に取り組んでいます。果物ではさくらんぼ、桃、りんご、洋梨(奥山農園・阿部農園)です。

 さくらんぼの安心な食べ方として、食べる直前にボールに水を入れて、流水でよく洗うことが大切です(無農薬であっても同じこと)。最後の仕上げに塩水にさらすと、安心に加えて、よりおいしく感じます。

安心な食べものを選ぶと同時に気を付けたいこと

 6月下旬となれば、虫よけスプレーや蚊取りマット、昆虫の捕獲、殺虫剤、衣類の防虫剤などを使用するかと思いますが、これを使用すれば、食べ物に残留する農薬とは比べものにならない量の農薬を肺や皮膚で吸収してしまうことになります(日焼け止めクリームやかゆみどめにも注意)。

 虫よけスプレーなどは、「6か月未満の乳児には使用しないでください」「6か月〜2歳未満は1日1回、2歳〜12歳未満は1日1〜3回を目安に使用してください」などの注意事項があるほど。

 自分や家族の健康を守るために、食べ物と同じように注意をするとより安心です。
 虫よけ材の危険の記事をご参照ください。家庭で使用されるネオニコチノイド系農薬

山形の田舎に暮らす私たちが、環境を守りつつ、少しでも安心できる農作物を生産していきます。


減農薬のさくらんぼ佐藤錦

さくらんぼバラ詰め家庭用さくらんぼパック詰め贈答用さくらんぼ手詰めギフト

箱を開けると ぱっと笑顔に。食べたら にっこり笑顔。

みんなを幸せにしてくれる さくらんぼ を

どうぞ食べてけらっしゃい。


  
さくらんぼ大好き娘の成長記録


子供にも食べさせられる安心な減農薬さくらんぼ
(奥山・阿部)はこちらから

(ご予約6月上旬まで・お届け6月下旬)


生産・販売:全国有機農法連絡会

〒994-0071 山形県天童市矢野目2442  tel.023-654-1091  fax.023-654-6115