特選あけび(山形県朝日町産)の産地直送・通販

山形郷土の味覚「あけび」

あけびのなんともいえないほろ苦さ。

秋の味覚を堪能させていただきました。


あけびの実・果樹園・なっている姿

あけびの通販 1kg 9玉前後 12玉前後 お届け:9月上旬〜9月下旬

天然物と違い、色が美しく、丁寧に育てられた
「特選あけび」を販売しています。

あけび 色がきれい

 山形はあけびの生産量日本一。その中でも、朝日町産はテレビなどでも放映され有名になりました。このあけび、山形では皮を使った炒めもの、煮物が昔から親しまれてきた味です。皮の部分は茄子のように煮汁をたっぷり含み、これに山菜のようなあけび特有のほろ苦い味わいが重なり、なんともいえない心温まる郷土料理となります。噛み締めたときに口にじゅわっと広がる味わいはクセになるほど。
 古くから親しまれた山形のあけび料理を、是非、ご家庭でお楽しみください。
 鑑賞用、絵画用に、あけびの葉や、蔓が欲しい方はご相談ください。

色のいいあけび


山形産のあけび9玉入り
山形産のあけび12玉前後

内容:あけび1kg箱(9玉前後・12玉前後)
お届け期間:9月上旬〜下旬予定
宅配便:クロネコヤマト/普通便
ご注文:9月10日まで
栽培:あけびは、作り手が少なく生産量がわずかな旬の味覚。生産者や減農薬、無農薬などの栽培区分を特定せずに、朝日町あけび生産組合の生産者の作業小屋で目利きした特選あけびをお届けいたします。

品種名は生産者が独自に命名。「富士紫」や「秋月」「秋華」など。おもに収穫時期でわけています。

通販専用サイト(全国有機農法連絡会・安心工房)にジャンプします。
サイトは移転しました。
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〜山形のあけびの皮の食べ方・あけびのレシピ〜

あけびの皮の肉詰め その1

アケビ料理あけびの肉詰め
写真は山形県ホームページより

<材料>
あけび・・・・・・・・4個     合びき肉・・・・・300グラム
まいたけ・・・・・・・150グラム 卵・・・・・・・・・・・・2個
ごま油・・・・・・・・少々
調味料(みりん小さじ1、砂糖小さじ1、だし汁大さじ1、みそ大さじ1.5)たこ糸、またはかんぴょう

<作り方>
1) フライパンを熱し、合いびき肉、まいたけを入れて炒める。火が通ってきたら調味料を順に入れて炒め、ごま油少々を香りづけに入れる。味がなじんだら火からおろす。
2) あけびは両端を切り落とし、縦に切れ目を入れ、種と実を取り出す。
3) 1)が冷めたら2)のあけびの中に詰め、開かないようにたこ糸、または水で戻したかんぴょうで縛る。
4) フライパンを熱しごま油をひき、3)のあけびを炒める。途中弱火でふたをし、蒸し焼きにする。あけびの皮に火が通ったら出来上がり。

あけびの肉詰め その2

<材料>
 あけび:2個 豚ひき肉:40g 舞茸:50g しその実:小さじ1 かんぴょう:1m
 味噌:大さじ1 酒:小さじ1 砂糖:大さじ1 油:大さじ1 

<作り方>
 あけび:種を取り出しさっと茹でてザルにあげておく
 舞茸:小房にわける
 かんぴょう:塩でもんで水洗いし2本に切っておく

1.フライパンでひき肉を炒め、舞茸を加えてさらに炒め、しその実を入れ、味噌、砂糖、 酒を入れて味を調えたら、火を止めて皿に取っておく。

2.茹でたあけびに肉を詰めて、かんぴょうで結び、フライパンで両面を焼いて完成。 

※肉詰めの具材は、旬のきのこや根菜類をお好みで。

あけびのてんぷら

1) 小麦粉と片栗粉を混ぜて(市販のから揚げ粉でもOK)、水を加えて固めに溶く。
2) あけびは両端を切り落とし、中身を取り出して、皮を幅1.5センチ程度の輪切りにする。これに、1)の衣をつけて揚げる。
※揚げると皮がやわらかくなるので、皮が硬いまま(あけびが未完熟)でもOK。

あけびの甘辛さっと炒め

てんぷら同様にあけびを切り、フライパンに油をひいて、砂糖、しょうゆ、みりん(各適量)で炒める。

あけび料理のために、さまざまな調味料を合わせてみました。あけびのほろ苦さには、王道の味噌のほか、バルサミコ酢との相性がよいことを発見。レシピをアップ

あけびの肉詰めを洋風にアレンジ。

あけびイタリアン

ピーマンの肉詰めの要領で、あけびに肉を詰め、その上にチーズをのせてオーブン焼きにする。赤だし味噌とバルサミコ酢で作ったソースをかけて。紫の花はもって菊。

肉詰めがおいしいのだから、ミートソースやボロネーゼでもおいしいはず。チーズをのせてもおいしいのだから、ピザもおいしいはず。そこまでして食べてみたい、このほろ苦さを持つあけびは魅力的な食材です。来季にチャレンジ。

あけびと茄子の味噌炒め

あけび料理 洋風アレンジ

あけびの皮の両端を切り落として縦に切り(同じサイズに切り分けたナスを加えても)にオリーブオイルで炒めます(強火)。火が通ったら、味噌を入れて味付けし、さらにバルサミコ酢を入れます(弱火)。レシピはこちらへ

あけびの皮の炒め物

山形県白鷹町にあるイタリアン料理店では、季節限定のアケビと山形産牛豚の白いミートソース フジィリなるものがある。イタリア料理 Siattaca

あけびの種の食べ方

あけびの種

あけびの種を食べるのが一般的。山形ではあまり食べないようです。完熟した種はやはり魅力的な味。種をとってよく冷やしてから。すっきりとした甘味をお楽しみください(口の残った種は食べません)。

あけびの種を使った漬物

あけびの実の漬物

完熟したあけびの実を取り出してその実に塩を振って、その漬け床でカブなどを漬物にすることもあります。あけびのゼリーにある酵素の働きと甘味でおいしい漬物になります。先人の知恵は素晴らしい。おすすめです。

干しアケビの作り方

干しアケビの作り方は以下のように紐を通して吊るしておく。
2日ほどしたら皮を外側に軽く反転させて内側にも陽と風が当たるように。
カラカラになれば完成。雨にはあてないように、カビ対策には焼酎霧吹き。
干しアケビ

干しあけびの戻し方

皮は水で数時間戻し、一度下茹でしてから、ごぼうや人参などを巻いて、かんぴょうでむすび、ひたひたの煮汁で甘辛く煮付けます(トップの写真が干しアケビを使った料理です)。そのまま冷ましてできあがり。


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あけびの生産販売:全国有機農法連絡会 山形県天童市矢野目2442 http://www.zyr.co.jp