冷めてもおいしいお米・銘柄は?

冷めてもおいしいおにぎりにおすすめなお米

おにぎりに合うお米、お弁当におすすめのお米は「ひとめぼれ」

夏においしい米の品種
あまいご飯


子供が喜ぶご飯 おにぎりは元気の素 あまいご飯

ふっくら炊きあがるお米

コシヒカリ党の方にもおすすめ
冷めてもおししく、夏においしい米は、口解けがよく、のど越しもよいお米。

艶やかで白く輝く米 香りのよい米

冷めてもおいしいお米の品種・銘柄は?
 香りと艶がよい米。炊きあがりが近づくと心地よい香りが漂います。炊飯機を開けると湯気のなかからつやつやときらめいている米粒が見えてきます。これを飯椀に盛るとお見事。実にうまそうなのです。箸に取ると藁のような爽やかな上立ち香が素晴らしい。日本人の琴線に触れるこの香りは清々しく、思わず、目は閉じ背筋が伸びてしまいます。

甘いお米

 この米は「甘さ」が自慢。そのまま舌にのせるだけでほんのりとした甘味を感じます。そして、口によく馴染み、噛み進めていくと、さらに甘味を醸し出します。その甘味はまるでふんわりとした甘酒のよう。二口、三口と箸をすすめていくうちに、甘味が中心だった味わいに旨味を感じるようになります。飯椀に盛ったあとも水分や温度の変化とともに味わいの変化が楽しめます。また、この米は水加減によく反応し、水を炊飯機の目盛りやや上でやわらかめに炊きあがります(やや下で粒立ちのいい炊きあがりに)。小さなお子様のいるご家庭や、高齢のご両親などにも合う銘柄ともいえます。

塩むすびによく合うお米

塩にぎり おいしくできる お米
 冷めてもおいしいこのお米。おにぎりに合うお米でおにぎりがおいしくできるお米だと思います。これで作った塩むすびは堪りません。コシヒカリやつや姫、ゆめぴりかでは粘りすぎ、あきたこまちでは少し弾力が強く、ササニシキではさっぱりしすぎ、はえぬきでは迫力がありすぎます。ほどよく炊きあがりを自在にできることも特長です。
 届きましたら、あえて海苔をまかずに、混ぜものもせずに、塩むすびを作ってみてください。ご飯の艶やかさと、口当たりのよさ、もちっとした食感は格別。

冷めてもおいしいお米は、おにぎりにも最適なお米です。

しっかり塩を利かせた塩むすびを持って出かけたくなりますよ。

おいしいおにぎりの握り方(塩むすび)

 ここでは、写真にあるように子供が食べてもぽろぽろほぐれずに、
 もっちり感のある、しかし重くない塩むすびの作り方をご案内します。
 おそらく基本とは異なりますが、これはこのむすびなりの完成度です。

基本は、ご飯がおいしいか、おいしいご飯が炊けるか。

 1・その米は、粒ぞろいであることが重要。
  市販の米はコシヒカリでもつや姫でもゆめぴりかでも安い。
  安いものは小粒のものが入っていることが多い。
  炊きあがりが不均一になるのです。

 2・お米は炊飯器で炊くこともコツ
  やはり、白米を炊くには日本人の技術が生んだ最高傑作が一番。

 3・お米はよく洗米し(5-6回)、浸水時間は1時間以上
  ※このお米を購入した場合は、無洗米なので、水を一回流すだけ。

 4・水加減は目盛り通りにして炊く。
  ※硬めに炊くという記述もありますが、写真はみな普通に炊いて握っています。

 5・炊けたら、よく蒸らしておく。
  ※蓋についている水滴などに注意。

 ※裏技:ちょっと味付けに:梅干しや昆布、オリーブオイルなどを入れたり。

おいしい塩むすびを作るコツは「素手を使う」。

 ・ご飯を炊飯器から飯台や平たいバッドなどへふんわりと移す。
  ※たくさん作るときは炊飯器ごと取り出して。

 ・素手に冷水をつけてから、塩を手に振り、よく馴染ませる。
  ※塩は天日塩。塩の量はひとつまみ程度。
  ※ご飯は少し熱いくらいがちょうどよい。
  ※だから、ボールに入れる水は冷たいほうがよい。
  ※このお水にお酢をほんの少しいれると艶が生まれます。

 ・しゃもじなどでご飯を片手にのせたら、
  包み込むように軽くにぎり、空いていた片手をかぶせて、
  力をいれすぎずに、ぐっぐっと回転させながら4から5回
  左右の向きを変えて同じく3から4回で形を整えます
  ※具材を入れる場合は、ご飯をのせて具を入れてから。

 ・できたら、そのまま少し冷ましておく。

 ・持ち運ぶ場合は、ラップよりアルミ箔のほうがよい。

冷めてもおいしい塩にぎりの作り方の裏技

 ・ご飯をたくときには軟水を使う。

 ・ご飯を炊くときにサラダオイルを小さじ1ほど入れて炊く。

 ・塩は甘塩で。水晶塩や藻塩もおすすめです。

 ・塩ではなく、梅酢をわずかにつけてにぎる。

 ・手につける水に酢を少し入れる。艶がよくなります。
  フルーティーな3年物の果実酢がおすすめ。
  ほかに紫蘇などの香りをほんのり効かせる程度に。

 ・その他、随時更新します。

  


ひとめぼれと相性のよいおかず
 好みによるところですが、柔らかめに炊き上げると、朝食なら、焼き海苔より「岩のり」、焼きたらこより「明太子」、鯵の開きより「鮭」、漬物なら根菜より「青菜」、大粒納豆より「小粒納豆」。口のなかでご飯と一体となり新しい味が生まれるように感じます。
 また、少し硬めに炊き上げれば、粒立ちよく、赤身系のお刺身や玉子かけご飯、ごまだれを使う棒棒鶏や冷やシャブ、焼飯やお茶漬け、冷や汁にもぴったり。料理によって炊き分けるというのも一つです。

夏においしいお米

スタミナ料理とも相性抜群。夏におすすめ。
 食欲がわかない夏。夏バテ防止にはやっぱりスタミナが必要。それにはご飯が一番。スタミナ料理が美味しくなる米。この米は口解けものど越しがよいので「夏に向いている銘柄」でもあります。冷めてもおいしいだけでなく、焼肉、鰻、キムチ、ステーキ、生姜焼き、麻婆茄子、牛丼などのスタミナ料理との相性が抜群だったこと、エスニック系、オムライスやオクラ、モロヘイヤのネバネバ系にも見事にマッチします。夏においしいこのお米で夏バテ防止を。

ステーキにおいしいお米 鰻丼に合うお米 生姜焼きにも合うお米

冷めてもおいしい
炊き込みご飯や混ぜご飯においしいお米 オクラと一緒に食べるとおいしいご飯 梅干しと相性のよいお米


おいしい炊き方と飯椀選び

 この米は、他の米に比べて、みずみずしくやんわりと炊きあがります。今日はご飯が主役、硬めに仕上げたいという日なら、水加減は目盛り通り、浸水時間は30分。そして急速炊飯コースがあればこれでアルデンテ(その他ルクルーゼで炊いたり、土鍋で炊いても)。蒸らしが終わったあとに「ほぐし(天地返し)」をするとふっくらと盛り付けできます。冷めてもおいしいお米なのでおひつに入れておいても。

 ひとめぼれの特長でもある艶。表面に粘りがあるので、飯椀は「焼き物」より「磁器物」のほうがべとつかずによいかもしれません。


艶やかで白く輝く米

ひとめぼれの生産者
 冷めてもおいしく、おにぎりやお弁当向きの品種ということで選んだ銘柄は「ひとめぼれ」。ですが、ひとめぼれならどれでもおいしいということではありません。米価に左右されず、ミネラル豊富で良質な肥料を使った土作り、気温に合わせて水管理を行い、完熟を迎えての稲刈り。この米をじっくり乾燥させて旨い米ができるのです。ふるいの目のサイズを1.95mmのプレミアムクラスにあげて、よい精米をすることも味の決め手。
 作り手の山形県の庄内平野で米作りをする斉藤さんも宮城の佐藤さんも「もうずっとひとめぼれ、理由はおいしいから、もうこれしか作らない」とひとめぼれの味に魅了されています。「おいしい、って言われるように種蒔きから手を抜かないし、おいしい、と言われたら、こんなにうれしいことはない。みなさんに喜んでもらいたい」と語ります。
 コシヒカリ、あきたこまち、新興のつや姫、ゆめぴりかなどのブランド米は、もっちりしすぎで、毎日食べるには口飽きするのです。さがびより、きぬむすめはすごくいいのですが、ややさっぱり。「ひとめぼれ」のほどよさと炊き加減の自在度があるところがおすすめの理由です。

ネットで検索していても答えは出ません。
人には好みがあります。
好みが近ければこの記事が本当によい情報となります。
それは試してみないとわかりません。
おいしいご飯との出会いを求めている方は一度お試しを。

香りがよいお米、甘いお米、粘りがあるお米、
冷めてもおいしいお米(おにぎりやお弁当に)
万能タイプの銘柄「ひとめぼれ」です。

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サイトリニューアルしました。
冷めてもおいしいお米は、「BG無洗米」が該当します。
お米はこちらでご確認ください。

おにぎりは元気の源
おいしいおにぎりの握り方

おにぎり フリー画像ご飯の上に梅干しをのせて フリー
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