短角牛

短角牛(七戸短角牛)のご案内 

赤身がとても旨い牛肉「七戸短角牛」



  

    


 春に生まれた短角和牛の子牛は母牛とともに紅葉が終わるまで、八甲田山麓の牧場で思いっきり放牧され、大自然の中で元気いっぱい、健康に育ちます。その後、濃厚飼料や抗生物質に頼らず、畜舎で牧草を食べながら十分に運動をして育ちます。短角牛は、黒毛和種に比べ脂肪が少なく、健康な赤身肉。肉自体に旨味がありヘルシーです。飼料は自家栽培の牧草、トウモロコシなどです。残留農薬や遺伝子組み換え飼料の心配がなく安全で安心していただける牛肉です。

    


赤身の味とヘルシーがうれしい。
 牛肉というと霜降りのものが喜ばれていますが、そのためには牛の健康、安全よりも肉質重視。この短角和牛では東北の大地で昔ながらの放牧と安心な飼料で育てられ一味違った味、「もう一味」が感じられる「肉本来のおいしさ」があります。食後も口に脂が残らずヘルシーな牛肉です。
日本短角牛を守る
 青森でも短角牛を飼う農家は数少なくなり飼育数は年間わずか百数十頭。霜降り肉の相場には適わないからです。現在もなお続ける生産者は皆"本来の短角牛""安心して食べていただける牛づくり"を懸命に続けているのです。こういう生産者を買い支えることにつながることも喜びの一つです。
「味わえる」牛肉です(情報:青森県畜産農業協同組合連合会)
  霜降り重視の日本の肉質評価では低い評価になってしまいますが、短角牛の方が旨味(遊離アミノ酸)が多く含まれていることが、明らかになっています。
多くの人に食べていただいた結果では、牛肉の味を重視する人が短角牛を選んでいます。
味わえる牛肉、これが喜ばれる理由です。
 草を沢山食べた短角牛肉は脂肪の色がやや黄色みが多いのですが、この色は牧草中心の飼育によるβ−カロチンなどのカロチノイドです。これも健康飼育の証しです。
 

七戸短角和牛はもともと頭数がわずかで自然交配。出産は春か秋です。
 夏場は、出荷に適した月齢牛が少ないため販売休止となる場合がございます。

七戸短角和牛
サーロインステーキ 150g 肩ロースすき焼き 150g
ももミニステーキ 150g ももしゃぶしゃぶ 150g
ロースしゃぶしゃぶ 150g 手切り焼肉 150g
ロースすき焼き 150g ももスライス 150g
肩ロースしゃぶしゃぶ 150g バラスライス 150g
焼肉用スライス 150g 切り落とし 150g
挽肉 150g カレーシチュー用 150g

<解凍のコツ>
 温水をかけたりして急速に解凍しようとすると、肉汁(ドリップ)が流れ出てしまい、せっかくの肉の風味が半減してしまいます。緩慢解凍するのがベストです。
 水を張ったボールに氷を適量入れ、パックをビニール袋でぴったり包みそのままボールに入れてください。こうすることで意外にも早く解凍され、肉の味を大きく損うことなく、解凍ができます。
 冷蔵庫の温度が1℃〜3℃程度であれば冷蔵庫に移して、時間をかけて解凍する方法もあります。解凍後はお早めに調理してください。
 ※再冷凍は味もかなり落ちますので、使い切るか、調理したものを冷蔵することをオススメします。

販売元:株式会社安心工房「安心ミートクラブ

旬の味覚がいっぱい!全有連のホームページ
受付:全国有機農法連絡会
〒994-0071 山形県天童市矢野目2442 
TEL. 023-654-1091 FAX. 023-654-6115

 (C)Zenyuren All Rights Reserved.